• ブログ集客の終焉!?は本当か。起業家が集客に苦戦する理由との関係、、、
  • 集客にAmazonの活用を選ぶべき5つの理由とは、、、
  • なぜ、ブログで集客するよりもAmazonを集客に活用した方が利益に直結しやすいのか、、、

起業家、個人ビジネスの経営者が集客に苦しむ理由

 

多くの起業家(や経営者)は何を根拠に「集客するための手段」を選択しているか・・・
「流行りだから」「みんながイイと言っているから」「みんながやっているから」この程度の理由がほとんどです。

気分を害する人もいると思いますが、もっと踏み込んで言いきってしまえば、これらを理由に「集客手段」を決めているのだとしたら、それはあなたの意志で選択しているとは言えないでしょう。

自分の意思で選択していない・・・その結果として、多くの起業家と同じように、集客に苦しむのです。そして、集客に苦戦している起業家の多くが、ブログ集客をメインにしています。

 

さらに、気に留めておかなければいけないことがあります。

それは、あなたと同じように、人がたくさん集まる場所(あなたと同じ場所)で集客をしようとする人が多ければ多いほど、集客成功のハードルは上がり、ビジネス成功までの道のりが長くなるということです。

つまり、あなたと同じこと考えているライバルが増えれば増えるほど、集客の効率とともに効果も落ちていくのです。

効果が落ちたノウハウにすがっている

あなたはインターネット(オンライン)上におけるビジネス展開について後発組かもしれません。もし、あなたが後発組であるならそれは、すでにたくさんライバルがしのぎを削っている場所でこれから集客をしなければならない、ということです。

これが、いかに厳しい環境であるか・・・あなたは「厳しい環境」であることを知っておかなければなりません。

 

ライバルは増え、ネット上の情報量も膨張し続け、環境はますます厳しくなっています。

なのに、多くの起業家や個人ビジネスの経営者は、ネットビジネスの先駆けであった人たちが取り組んでいた一昔前のノウハウをよりどころにしてしまっています。しかも、そのノウハウには特別な秘密や秘訣があるのではないかと信じ切ってしまっているあり様です。

 

さて、10年前に上手くいったノウハウを実践して、今成果を上げることができるでしょうか?

その答えは「NO」です。10年前、5年前に大きな成果を上げることができた起業家のマネをしても到底上手くいくわけありません。その理由は実にシンプルです。5年前、10年前と比較すると、劇的に環境が変化しているからです。

当時大流行の手法を駆使し、短期的に大きな成果を上げ、大いにもてはやされた人でさえも、大流行していた手法とともに一瞬で姿を消しています。

※決して、それらのノウハウがダメとかその起業家はウソをついているとか、そういうことを言っているのではありません。

集客成功の絶対条件

集客において絶対的な条件を一つ挙げるとすれば、「人が居る必要がある」ということだけです。どんなに穴場(ニッチ)の市場を見つけたとしても、人(=見込み客)が居なければ、集客することはできません。

 

ただ、集客の絶対的な条件はたった一つ「人が居ること」ですが、人が集まる場所はどんな時代でも同じ、ということは絶対にありません。その時々で人が集まる場所は変わります

 

多くの人たちがテレビをよく見ていた頃は、自社PRや商品PRのためのテレビCMをつくる会社も多かったですし、番組のスポンサーになる会社もたくさんありました。

でも、時代が変わり、テレビ番組の視聴率も低下してくれば、テレビCMに大金を投じるメリットは薄くなります。
※これが、いろいろな集客方法(Facebook集客やLINE集客 etc.)が次から次へと現れ、存在している理由です。

 

つまり、いつの時代においても「コレ」だけをやっていればイイという集客方法は「存在しない」ということです。

ブログ集客の終焉!?

まず、これからブログを始めるという方だけではなく、すでにブログに取り組んでいる方にも理解しておいて欲しいのが、ブログ集客はお馴染みの集客方法であるにもかかわらず、実際に集客することに成功しているビジネス、成功している人は多くないということ。

また、当たり前の方法、みんなが取り組む方法であるがゆえの難しさがあるのが、この「ブログ集客」だということです。

 

なぜ、みんなが取り組む方法はブログなのか・・・?

その一番の理由は「無料」だからでしょう。「無料だから私も・・・」こんな軽い気持ちで取り組めるのが魅力ですが、次のことを改めて心に留めておく必要があります。

『無料=みんなが取り組みやすい ∴ライバルが多い

※みんなが取り組みやすいということについては後述でも触れます。

 

ブログ集客の終焉!?
ブログ集客は終わったのか?

ブログ集客最大の弱点

ブログ集客はライバルが多い。これは紛れもない事実ではありますが、だからブログはダメということではありませんし、集客できないわけではありません。

ただ、ブログ集客には無視することができない最大の弱点、最大のネックがあります。あなたのビジネスにとって最大のネックになり、あなたのクビを絞めかねないこと・・・

それは、あまりにも時間がかかり過ぎることです。

 

一般的にブログで安定して集客できるようになるためには1記事800~1000文字程度で、250~300記事ぐらいが必要と言われています。これは、6か月から1年という時間がかかるということです。

今すぐに始めても半年後、もしくは1年後になってようやく成果が出始めるわけですが、どの程度の成果を上げることができるのかは誰にも分かりません。当然、成果がまったく出ないということだって起こり得ます。

 

では、あなたはその期間、資金的にも精神的にも耐え続けることができるでしょうか

ブログ集客最大の弱点を補う

自社ブログで直面する膨大な時間がかかるという最大のネックを補う集客方法として、無料ブログの活用があります。

無料ブログ最大のメリットは、比較的短期間でもブログへのアクセスを集めることができることです。なので、長期的には自社ブログ、短期的には無料ブログに取り組むことで、安定した集客が可能となるわけです。

 

自社ブログと無料ブログの両方に取り組むと労力や時間が2倍必要になるかというと、そんなことはありません。

無料ブログを自社ブログのリライトサイトとして利用すればイイのです。簡単に言うと、記事を2つ書くのではなく、1つの記事を自社ブログにアップして、その記事をリライトして無料ブログにアップするだけです。

※リライトとは自分の言葉で文章を書き替えること。まったく別の記事をゼロから書くより時間も労力も少なくすることができます。

無料ブログの集客効果の下落が顕著に

多くの起業家が無料ブログサービスのなかでアメブロを利用し、短期的な集客を成功させていましたが、2016年には確実にその効果が落ちてきました。

集客効果の下落の理由として挙げられるのが、ブログ以外の情報発信メディアの台頭です。毎年のように新しい集客方法が生まれるのも新たな情報発信メディアが登場し、定着してくるからです。

多くの人がブログからFacebook、Twitter、LINE、Instagramへと移動しています。当然、人が集まる場所が変わるわけですから、集客する場所も当然変わっていきます。これは自然な流れです。

鵜呑みにしてはイケナイ数字

アメブロは2014年にアメブロサービスの利用者数が4000万件を突破したことを発表しました。

しかし、この数字にはカラクリがあります。4000万人とは言わずに4000万件と発表しているように、純粋に4000万人が利用しているわけではありません。アメブロは一人の人が複数のブログを開設することができます。

つまり、先ほどアメブロはリライトサイトとして利用すればイイとお伝えしたように、複数のリライトサイトとして利用している人が多いのです。どれくらいの人が複数のサイトを開設しているのか、本当の数字は表には出てきていません。

 

また、2016年3月には「現在も毎月10万人が新たにブログを開設している」と発表しています。本当のところどうなのかは知る由もありませんが、利用者数の割にビジネスへの効果が薄れてきたブログであると結論を出さざるを得ません。

同じ穴の狢(むじな)

今もアメブロでブログ記事の投稿を続けている人はどんな人たちかというと、大きく2つのタイプに分けることができます。それは、芸能人と商用利用目的の人。

趣味や自己表現としてブログをやっていた人たちは、新しい情報発信メディアに移っていきますから、アメブロにはとどまりません。とどまっていたとしても、その数は決して多くないでしょう。

芸能人のブログはアメブロのなかでは集客力のあるブログです。芸能人の生活をのぞき見したい気持ちを抱く人は多いですから、ブログ記事を投稿すると自然とアクセスが集まります。

 

でも、一般的な起業家や個人ビジネスの経営者の場合、そんな集客力はありません。そこでとる戦術が「読者登録」という機能を使うことです。

この「読者登録」をおこなうという行為は、アメブロで集客する場合の基本中の基本です。ということは、商用利用目的でアメブロを利用している人はみんな同じことをしているということ。

つまり、商用利用目的の人(起業家や個人ビジネスの経営者etc.)同士で読者登録をしあっているだけだということです。見込み客になり得る人はすでにアメブロを離れている可能性が高いのに、せっせと読者登録をしているわけです。

これでは、見込み客の集客なんてできるわけがありません。

無料ブログにこだわる必要性はゼロ

無料ブログの場合、アメブロに限らず全般的に言えることですが、ビジネスの柱の一つである「集客」を無料ブログサービス提供会社に握られているという事実が存在します。また、サービス提供会社のルールのもとでしか、ブログサイトを運営することができません。

ということは、突然ルール変更を告げられても、あなたはそのルール変更に何も言うことはできませんし、ルール変更を拒否するのであれば「利用しなくて結構」と言われて終わりです。(※現実的には、そんな高圧的な態度をとる会社はないと思いますが・・・)

なので、今更効果が落ちてきている無料ブログにわざわざ取り組む必要性なんて全くないといっても過言ではありません。

激増し続けるWebページ

「起業」という言葉を検索すると、約3900万件のWebページが存在しています。これは今から5か月前の検索結果です。

今日、改めて検索すると約4430万件と約1か月に100万件のスピードでWebページは増え続けています。これは一例ですが、これだけの膨大な数のWebページのなかに混じって、ブログから集客を成功させなければなりません。

ブログから短期間で見込み客のメールアドレスを獲得することがいかに難しいか、わかりますよね?

集客を見直すタイミング

ブログは長期的な視点で取り組む。これは当たり前のことですが、いつの間にかブログで早く成果が欲しくなってしまいます。あーでもない、こーでもない、とマイナーチェンジをし続けて失敗する人もいます。

もちろん、トレンドキーワードを盛り込むとか、よりニッチに絞り込んでいくとか、ブログで比較的早めに成果を出すノウハウもあることはあります。

でも、トレンドキーワードをブログ記事に盛り込んでいく方法では、本業のビジネスで長期的な成果を出し続けるのは難しいでしょう。アフィリエイトやアドセンスの広告収入狙いなら効果的ですが。

また、よりニッチに絞り込んでいくことは、ライバルとのアピールポイントが明確に区別でき、はまれば短期間でも上手くいくといった感じでしょう。

 

つまり、わざわざブログを始めて短い期間で成果を上げるための施策に労力をかけても、結局そのブログを軌道に乗せためにはそれ相応の時間がかかってしまうわけです。

時間がかかるという問題点を補ってくれていた無料ブログの効果が薄れてきた今、取り組む集客方法を見直すタイミングなのです。

集客方法を再考する

WordPressを使った自社ブログは集客の成果を上げるのに時間がかかり過ぎる。自社ブログの弱点を補っていた無料ブログ(アメブロ)は効果が落ちてきた。

では、そんな環境のなかで、起業家、個人ビジネスの経営者がブログ以外で始めることができる無料の集客方法、、、それは『電子書籍』の出版です。この『電子書籍』を活用した集客方法は、今現在も効果があります。

 

集客とは大勢のなかで手を挙げること
集客とは大勢のなかで手を挙げること

Amazonを選ぶ5つの理由

2015年、2016年で顕著になってきましたが、Amazonが順調に売上を伸ばしていくなかで、日本国内におけるもう一つの巨大勢力である楽天は伸び悩んでいます。

電子書籍の出版を活用した集客方法では、Amazonの圧倒的で桁外れの集客力を利用するわけですが「なぜ、Amazonなのか?」、、、Amazonを利用する理由は、次の5つです。

理由1.Amazon Kindleが電子書籍ストアのなかで利用者NO.1

次の図を見てもらえば一目瞭然です。

この図は、電子書籍を利用している人が、どの電子書籍ストア(アプリ含む)を利用しているかを調べた結果です。

男性で46.1%(左図)、女性は43.4%(右図)、、、電子書籍を利用している人の半数近くがAmazon Kindleを利用しています。いかに多くの人たちに、電子書籍=Amazon Kindleと認知しているかが分かります。

電子書籍を読む人がもっとも利用しているのが、Amazon Kindle。でも、電子書籍を出版しているライバルは少ないわけですから、Amazonで電子書籍を出版すれば、より見込み客に電子書籍を手に取ってもらいやすい環境だということです。

理由2.Amazonアソシエイトの紹介率が8%でアフィリエイターに紹介してもらいやすい

アマゾンにもAmazonアソシエイトというアフィリエイトのシステムがあります。このシステムを利用しているアフィリエイターの人たちが運営しているサイトでも電子書籍を紹介してもらうことができます。

そうなれば、見込み客の目に触れる機会も高くなります。

しかも、電子書籍を紹介することで得られる紹介料は、Amazonアソシエイトのなかでも高い8%(紙の書籍は3%)ですから、電子書籍はアフィリエイターにとっても紹介しやすい商材です。

アフィリエイターに紹介してもらっても、あなたが紹介料を支払うわけではありませんので、ご安心ください。(Amazonが支払います。)

理由3.Amazon Kindleでは外部サイトへのリンクを張っても良い

先ほども触れましたが、電子書籍を出版するメリットの一つは、電子書籍がデータであることです。

データであれば、簡単にリンクを設置することができます。そうすれば、リンクから1クリック(タップ)で、見てもらいたいWebサイト(Webページ)に誘導することができます。

ですが、Amazon Kindleでは問題ありませんが、楽天の電子書籍サービスの楽天Koboでは利用規約で禁止されています。

であれば、Amazon Kindleを選択するのがベストです。

理由4.スマホユーザーがよく利用するECサイトNO.1だから

あなたもご存知の通り、PCからスマホへ、、、これは世の中の大きな流れです。ビジネスをする上でこういった大きなトレンドを見過ごすことは、大きな機会損失を招くことにつながります。

スマホでネットショッピングをする人は4857万人とどんどん増えていますが、下図の通りそのなかでももっとも利用されているのがAmazonです。

楽天市場も利用者が多いのですが楽天市場の場合、買い物で付与されるポイント目当ての人が多いので、仮に利用規約でリンクの設置が許されていたとしても、顧客属性という面から見ると電子書籍からの集客には向いていません。

理由5.Amazonの商品はGoogleやYahoo!の検索結果で上位表示されやすくなる

個人ブログの1記事1記事を検索結果で上位表示させることは難しい・・・。なぜなら、ライバルは多いし、そのライバルたちがすでにSEO対策をしてしまっているからです。

ビジネスにおいてブログで集客するにはどんどん難易度が上がっているにもかかわらず、Amazonで販売されている商品は検索結果の上位表示(1頁目で表示)されやすくなります。

Amazonで電子書籍を出版すると、Amazonのサイト内検索でもヒットし、GoogleやYahoo!の検索エンジンの検索結果でも上位表示されやすくなり、一石二鳥です。

始める難易度と成果の難易度の関係

ただ人が大勢いるだけ。まさにそれがインターネットです。

インターネット上では今この時もWebページは増殖しています。こんな星の数ほどもあるインターネット上では、あなたのブログが見込み客の目に触れる機会、見込み客があなたのブログを知る機会は期待できません。

 

ブログで集客することを難しくしている理由は、ブログが誰でもカンタンに始めることができることにあります。

つまり、ブログを始めるにあたってのハードルが低いということです。ハードルが低いので、ビジネスの直接的なライバルも全く関係がない人もどんどん流れ込んできてしまいます。

なので、始めるときのハードルは低い。でも、ブログのハードルが低くなればなるほど競争相手が多くなり、あなたのブログが検索エンジンにおける上位表示の実現が難しくなっていくということ。

 

要するに、

  • 始めるときのハードルが低い→成果を出しにくい(ライバルが多い)
  • 始めるときのハードルが高い→成果を出しやすい(ライバルが少ない)

、、、ということです。

 

では、Amazon。そして、電子書籍はどうかというと、、、

検索ユーザーとAmazonユーザーの違い

インターネット全体の利用者数と比べれば、当然Amazon利用者は少なくなります。

「じゃあ、ダメじゃん・・・」と思うかもしれません。ところが、利用者数が少なくなることに実は秘密があります。

インターネット全体の利用者の多くは情報やコンテンツを探しているのであって商品やサービスを買おうとしているわけではありません。

それに比べてAmazonを利用しているほぼすべての人が商品を買う前提でAmazonのサイトを訪れているわけです。

 

この違いの意味や価値をあなたは理解しているでしょうか?

世の中には、特にインターネットの世界にはフリーライダーと呼ばれる無料のモノばかりを追い求めている人たちが存在しています。その無料ばかりを求めている人がどんなにたくさんいたとしても、結局ビジネスは商品やサービスを買ってもらえなければ、ビジネスを続けていくことはできないのです。

Amazon×電子書籍のメリット

Amazonで電子書籍を出版するメリットは、ブログとは違い、ライバルが極少だということです。紙の一般的な書籍とは違い、電子書籍を出版することは実は決して難しいことではありません。

立派な企画書が必要なわけでもなければ、豊富な資金が必要なわけでもありません。小説を書くような高度な文章術や魅惑的な表現も必要ありません。紙の書籍を出版するほど膨大な労力も時間も必要ありません。

 

にもかかわらず、ライバルが極少なのかというと、勝手なイメージで「難しそう」とか「ハードルが高そう」と感じている人が多いからです。どうやって電子書籍を出版するのかを知っているか否か、ただそれだけのことなのに、です。

でも、この勝手なイメージの先行、先入観がもの凄く重要です。

 

インターネットが普及してから起業することやビジネスをすることが簡単に始められるようになりました。でもその一方で、ライバルが増えすぎて結果を出すことは難しくなり、成功と失敗の二極化が進みました。

要するに、参入障壁が低くなり過ぎたわけです。ビジネスをする場合「自分にとっては簡単だけど自分以外の人たちにとっては難しい」といったように、参入障壁が高い場所でビジネスをすることが、ビジネス成功への近道です。

参入障壁を高く

ただ、参入障壁をつくることは簡単なことではありません。

そこでポイントになるのが「難しそう」とか「ハードルが高そう」という感情、先入観です。つまり、実際に参入障壁が高いかどうかが重要なのではなく、心理的な参入障壁が高いかどうかが重要だということです。

 

商品を購入する目的をもった人や紙の書籍や電子書籍といった情報コンテンツをお金を払って手に入れようとしている人が大勢集まっているAmazon。

心理的な参入障壁となる「難しそう」「ハードルが高そう」と思われているけど、実はその方法を知らないだけでハードルが低い電子書籍の出版。

これがAmazonで電子書籍を出版すること(Amazon×電子書籍)がビジネスに、集客に、効果的な理由です。

集客の真の目的

自社ブログでも無料ブログでも、そして電子書籍の出版でも、集客の目的は同じです。

でも、どんな集客手段を活用しているかにかかわらず、ほとんどすべての起業家、個人ビジネスの経営者は目的を間違っています。あなたは、集客は何のためだと思って取り組んでいますか?

 

集客に取り組む本当の目的はたった一つ、利益を上げるためです。

なので、ビジネスにおけるすべての判断基準は利益であるべきです。

 

Web集客(インターネット集客)では、アクセスを増やすことを集客だと考えている人もいますし、見込み客のメールアドレスを獲得すること、電話問い合わせや資料請求を増やすことを集客だと考えている人もいます。

ですが、これらはすべて、利益を上げる・利益を増やすための手段でしかありません。

集客成功への第一歩を踏み出す

利益を上げるためには、集客が必須です。まず見込み客ががいなければ、利益を上げることなんて無理ですから。

でも、たくさんの人を集客したとしても、その人たちが皆、あなたのビジネスにおいて本当の見込み客だとは限りません。無料であることに飛びつき、無料で手に入るものばかりを求めている人たちは多いですから。

すべては逆算思考「利益を上げるための集客」によって、集客できるかどうかが決まります。

 

手元にある資金が底をつくまでに集客できるようになればイイというのであれば、ブログに時間をかけていくのも良いでしょう。でも、時間をかけたところで集客できるかどうかは分かりません・・・これが現実です。

 

Amazonでおこなう電子書籍の出版は「利益を上げる」ことから逆算して考えられた集客方法です。

どうすれば、自社サービスや自社商品・コンテンツを買ってもらえるか、、、すべては自社サービスなどを販売し得られる利益から逆算しているので、電子書籍が集客手段として機能するのです。

商品を買う気のない、サービスにお金を支払う気がない人を1000人集めるより、商品やサービスを買ってくれる見込み客を100人集める方があなたのビジネスにとって断然価値があることは言うまでもありません。たとえ、その数が10人であってもです。

 

ここであなたへ提案することはたった一つ。さきほどもお伝えしましたが

「利益を上げるための集客」を考えよう!

、、、ということ。これだけです。

 

是非、時間をとってあなたの集客を改めて考えてみてください。

そうすれば、あなたにとって良いスタート、良い再スタートが切れるはずです。