あなたが今取り組んでいるインターネット集客はこんな矛盾を抱えていませんか?

  • 2年で約53%が姿を消していく起業、ビジネスの現実・・・
  • 集客に悪戦苦闘する起業家を大量生産するインターネット集客たった1つの大きな矛盾・・・
  • 個人企業(法人、個人事業主)、フリーランスの集客を成功に導く3つの要因・・・
  • あなたが今もっともフォーカスすべき、見込み客リストを集めることよりも大切なこと・・・

 

起業から2年経過後のビジネス生存率は47.2%・・・わずか2年で半数以上の約53%のビジネスが消えていく。

中小企業庁が公表したデータによると、個人事業所規模でビジネスをしている場合、起業から2年経ってビジネスを継続している割合は、およそ47.2%です。このデータによると、実に半数以上の約53%のビジネスが、わずか2年で姿を消しているという衝撃的な現実がそこにはあります。

この衝撃的なビジネス生存率は、さらに時間が経過していくと5年後は25.5%、7年後は18.1%、10年後は11.6%と減少していきます。

つまり、あなたを含めた仲間の10名が起業したとすると、2年後もビジネスを続けているのは半数の5名。そして、10年後にはわずか1名しかビジネスを続けることができていないということです。

 

志半ばで倒産もしくは廃業に追い込まれてしまう原因・・・

中小企業庁が公表した2017年版小規模企業白書によると、2016年の倒産企業件数は8,446件でした。その内訳を見てみると、大企業7件、中企業1,053件、小規模企業7,386です。実に全体の約87%が規模が小さい小規模企業が占めています。

しかし、これはあくまでも倒産に限った件数です。実際に2009年に約367万者だった小規模企業数は2014年には約325万者に大幅に減少しています。わずか5年で約42万者も減っているのです。つまり、倒産以外にも自主的な廃業などによってビジネスの継続を諦めるケースが数多く存在するということです。

 

ではなぜ、これだけ多くのビジネスが継続することが困難になり、諦めざるを得ない状況に追い込まれているのでしょうか?

中小企業庁が株式会社東京商工リサーチの調査結果を取りまとめた倒産の状況(平成29年5月分)によると、倒産の理由としてもっとも多かったのが「販売不振」です。そして、次に多かったのが「既往のしわせよ」による倒産です。

 

2年で約53%が消える原因を引き起こす起業の特徴とは?

倒産の理由として上位に挙がった「既往のしわよせ」はもちろんのこと、一番の理由として挙がっている「販売不振」も突然起こることではありません。

実は多くのケースで考えられるのは、起業(創業)の時点で既に思うような売上を上げることができない「販売不振」を引き起こす状況へ足を踏み入れてしまっているということです。

 

経済産業省からの委託で(財)ベンチャーエンタープライズセンターが調査した『平成23年度創業・起業支援事業(起業家精神に関する調査)』の報告書では次のような調査結果が報告されています。

日本では67%が「競合ビジネスは多い」と回答していることから、新規ビジネスよりも、既存ビジネスへの参入が多いことがうかがえる、、、と報告しています。さらに、アメリカ・ドイツ・イギリス・フランスと比べると、特に高い比率だとしています。

つまり、起業(創業)の時点で”競争の激しい”ビジネスを選択してしまう・・・これが日本における起業の特徴というわけです。

 

そもそも競争が激しいビジネスを選択する以上、「販売不振」に陥ることは半ば必然であるとも言えるでしょう。それとともに「販売不振」に陥る前段階の「集客」の時点で既に苦戦しているとの予測も可能です。

実際に2015年版小規模企業白書には、2014年版中小企業白書でも取り上げられた、小規模事業者の販路開拓を行う際の課題を示したグラフが掲載されています。このグラフを見ると、小規模事業者が販路開拓を行う際の課題としてもっとも多く挙げた回答は「新規顧客へのアプローチ方法」です。

また、フリーランスでビジネスをしている方は、フリーランスになる際に直面した課題として「顧客の確保」を挙げています。これは他の回答と比べると群を抜いて高い41%となっています。

 

集客できない起業家を大量生産するインターネット集客の理想と現実の間に生まれる大きな矛盾とは!?

起業に限らず、副業にしてもそうですが、インターネットの発達と環境の整備により、個人がビジネスを始めやすい環境となったことは疑いようがありません。ただ、これは同時にビジネスの(販売だけではなく集客も)競争がより激しくなったことを意味します。

インターネットを活用した集客の場合、その前提となる考え方は「量(数)」を重視することが基本です。

インターネット集客のメディアと言えば、ブログやフェイスブック、ユーチューブなど毎年のように新しいメディアが取り入れられていますが、これらの集客用メディアはすべて「いかに多くのアクセスを集めるか」ということが前提になっています。

 

でも、思い出してください。

そもそも競争が激しいビジネスに参入しているわけです。そんな状況において「量(数)を集める、量(数)を確保する」ことは現実的に可能なことでしょうか?

「みんなと同じ場所(市場)で、みんなと同じ方法(ノウハウ)を選択している」のですから、多くのライバルたちとわずかなパイの奪い合いをしている状況です。

これでは「量(数)を集める、量(数)を確保する」ことはできません。

 

では、どうすべきなのでしょうか?

そこでとるべき行動は、まずこのような量(数)を重視する集客方法が「当たり前のこと」だとする考えから一旦離れ、リセットすることです。

「みんなと同じで果たして良いのか?」
「そもそも多くのアクセスを集めることは本当に必要なことなのか」
、、、このようにまずは一旦冷静になり、これまでの考えや先入観、当たり前の常識とされていることを見つめなおさなければなりません。

 

インターネット集客を成功に導く3つの要因

量(数)を重視する集客方法では、多くのライバルたちとわずかなパイの奪い合いをしなければならない状況に陥ってしまいます。これでは集客の成功は期待できません。その結果どうなるかというと・・・

わずかなパイの奪い合いを繰り返すという「既往のしわよせ」によって、「販売不振」という結果を招いてしまうわけです。これは倒産の理由として上位に挙がっていた事態です。

 

では、あなたのビジネスにおいて「倒産」という末路を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか?

インターネット集客で成果を上げるためには、量(数)を重視する数あるインターネット集客方法から離れ、次の3つの要因を考慮した集客方法を選択する必要があります。

 

1. 参入障壁が高い

ビジネスには参入障壁が存在します。
参入障壁が高いビジネスは競合は少なく、逆に参入障壁が低ければ競合が多くなります。

集客もこれと同じです。

取り組みやすい・始めやすい集客方法は当然取り組むライバルが多くなります。逆に、取り組むことが困難もしくは始めることへの敷居が高い集客方法は、ライバルの数が一気に少なくなります。

ここで重要なことは、集客方法の難易度の高さではない!ということです。
あなた自身にとっては「簡単」なこと。でも、ライバルは「難しい」と感じている。こんな心理的なハードルでも良いのです。

 

2. 差別化しやすい

Googleで「起業」と検索すると、約5,810万件(2017年6月検索時)のウェブページがあることが分かります。インターネット集客では、この膨大な数のウェブページのなかから見つけてもらわなければなりません。

もし、見つけてもらうことができなければ、それは存在していないのと何ら変わりません。

さらに、他のウェブサイト、ライバルのウェブサイトとの違いがハッキリと分かるものである必要もあります。他と同じであれば、あなたを選ぶ理由がありません。

量(数)を重視する考え方であるならば、膨大な数のウェブページのなかから見つけてもらい、しかも、そのなかで大量のアクセスを集めなければならないということです。

そのうえ、ライバルその他のなかで明確な違いを打ち出さなければなりません。

 

3. 成約率が高い

インターネット集客のひとつの成果は、見込み客にメールアドレスを登録してもらうことです。

そこで、起業家は「いかに多くのメールアドレスを獲得できるか」を考えてしまいますが、実はこれが大きな落とし穴になってしまいます。

なぜか?、、、それは、獲得したメールアドレスの多くが、売上にはまったくつながらないメールアドレスだからです。

つまり、顧客になってくれる可能性が高い人を見込み客と言うわけですが、見込み客ではない人たちのメールアドレスをたくさん集めているということです。

このような見込み客ではない人たちのメールアドレスを集め続けることは、集客に成功しているつもりだったのに実は集客に失敗しているということです。

これはまさに倒産理由の「既往のしわよせ」と言えるでしょう。

 

ここで忘れてはいけないことは、売上につながる可能性が高い本当の見込み客のメールアドレスを獲得することであり、これが集客だということです。決して、集客の成功は獲得した(登録してもらった)メールアドレスの数ではない!ということです。

 

お薦めのインターネット集客方法は?

ここに挙げた集客の結果を決定づける3つの要因を踏まえて、あなたにお薦めするインターネット集客の方法は電子書籍の出版です。電子書籍の出版と言っても、PDFの無料レポートを活用しようという話ではありません。もちろん、電子書籍なら何でも良いわけでもありません。

あなたにお薦めするのはアマゾンで電子書籍を出版するという方法です。

 

なぜ、この方法がお薦めなのか?

電子書籍の出版をお薦めする理由は実にシンプルです。書物や本がこの世界に登場して以来、現在に至るまで、「紙」であろうが「電子」であろうが、書籍の役割は変わっていません。

 

あなたはこんな話を知っているでしょうか?

あの勝海舟には蘭学修行中に辞書『ドゥーフ・ハルマ』を1年かけて2部筆写したという有名な話があります。筆写した2部のうち1部は自分のために、もう1部は売ってお金を作るためのものでした。

そして、実際に筆写したうちの1部を売って生活費などにしました。筆写した辞書が売れるということは当然、欲しいと思っている人、買いたい人がいるということです。

つまり、対価を支払って情報や知識を手に入れる方法としてもっともポピュラーな手段が、昔から本を読むことだということです。これは今も変わっていません。

 

今現在はインターネットを使えば無料でありとあらゆる情報や知識を手に入れることが可能です。では、書籍はこの世から無くなってしまったでしょうか?

いいえ、無くなってしまうどころか、今もなお、新刊本が次々と販売されています。

 

消費者の購買行動の変化も影響!?

新刊本は次々に発売されているにもかかわらず、店舗を構える書店の数は年々減少しています。

2000年に21,495店あった書店は、2017年4月には12,526店と約41.7%も減少しています。これはアマゾンの影響が大きいと言われています。書店に足を運ばなくても本を手に入れることができるようになったわけです。しかも、街の書店より品ぞろえも豊富です。

要するに、消費者の購買行動が「街の書店に足を運ぶこと」から「アマゾンでネット注文する」ことに移ったということです。

 

学校でも好評

アマゾンでは日々、一般的な紙の書籍だけではなく、電子書籍も販売されています。普段から電子書籍を読んでいるわけではない、電子書籍に馴染みがない人にとって、電子書籍は身近な存在ではありません。ですが、電子書籍の利用は教育の場でも検討され始めています。

2016年10~12月、専修大のプロジェクトチームが、学校図書館に電子書籍を貸与し、児童や生徒の利用状況を調べる全国初の実証実験を実施しました。その結果、アンケートに回答した児童・生徒の約7割が電子書籍を「これからも使いたい」と肯定的にとらえていることが分かったとのことです。

このような実験が実施されることからも分かるように、電子書籍の利用・活用がますます増えていくことが予想されます。

 

2年9か月以上*にわたって集客できるには理由がある!? *2017年10月現在

書籍の出版と聞くと多くの人が「難しそう」とか「特別な人だけの話」だと思っています。なので、起業家の多くもインターネットにおける集客手段として電子書籍の活用は考えてもいません。

つまり、これはライバルが少ないということです。

「難しそう」とか「特別な人だけの話」という思い込みは、紙の書籍に対するイメージからくるものです。でも、電子書籍の出版は決して難しいものでも、特別な人だけのものでもありません。

ところが、この勝手な思い込みが心理的なハードル(参入障壁が高い状態)となっていることでライバルが少ないと言えるのです。

 

アマゾンで「起業」と(すべてのカテゴリーで)検索すると、ヒットするのは50,693件。これはグーグル検索の結果(約5,810万件)と比べると、1000分の1以下の少ない数です。(※検索結果はいずれも2017年6月検索時)

この結果からわかること、それはライバルが少ないということだけではありません。

アマゾンで電子書籍を出版することは、あなたのコンテンツ(電子書籍)の見つけてもらいやすさ・見つけてもらえる可能性は、グーグル検索からあなたのブログを見つけてもらえる可能性の約1000倍以上だと言えるということです。

 

売上につながる可能性が高い集客の真意とは?

インターネットを活用した集客のひとつの結果、、、それは、売上につながる可能性が高い本当の見込み客のメールアドレスを獲得することです。そして、この結果を手にするためのインターネット集客の方法として電子書籍の出版をお薦めしました。しかも、電子書籍の出版はアマゾンで、と限定して、、、

個人企業(法人、個人事業主)、フリーランスでビジネスをする場合、労力や資金に限りがあるので成約率の高さは非常に重要です。そして、この成約率の高さに大きな影響を及ぼしているのが、消費者心理です。

 

自分自身の行動を思い出してもらいたいのですが、アマゾンにアクセスする時とグーグルで検索する時の心理状態は同じでしょうか?アマゾンで商品を探す時は基本的に商品を買おうとしているはずです。

でも、グーグルで検索する時はどうでしょうか?情報を探しているだけのはずです。しかも、無料の情報を探しているわけです。まだ、商品を購入しようとは考えていません。

 

この消費者心理の違いが成約率に影響するのです。ここで言う消費者心理の違いとは、有料であることを受け入れているか否か、です。

あくまでも無料で手に入る情報や知識を探している人と有料であることを受け入れている人、どちらの方が商品を購入しやすいか、想像できるはずです。アマゾンで書籍を購入する、電子書籍を購入する人は、情報や知識を手に入れるために有料であることを受け入れている方ということです。

つまり、アマゾンで電子書籍を出版する、、、このインターネット集客の方法は、情報や知識を手に入れるために有料であることを受け入れている電子書籍の読者を見込み客として集客する方法というわけです。

 

電子書籍を活用した集客で2年9か月以上集客し続けています、、、

私は電子書籍を活用した集客を実践して2年9か月以上にわたって集客することに成功しています。

さらに、アマゾンで電子書籍を出版することで得られるロイヤリティ収入を有料広告に投資することで、手持ち資金をもち出すことなく、集客方法の幅を広げることができました。

集客のための電子書籍出版を取り入れたことで、初めて電子書籍を出版した当時には想像もしていなかった良い循環をビジネスで生み出すことができています。