「電子書籍のつくり方」の記事一覧


Kindleプレビューツールで電子書籍の出来をチェックする

電子書籍のつくり方
電子書籍Kindleプレビューツール

電子書籍を書き上げて、それをKDP(Kindle・ダイレクト・パブリッシング)にアップロードする、、、これは正しい行動ではありません。電子書籍を書き上げたら、読者が電子書籍を読む端末でどう見えるのか、事前にチェックしなければなりません。KDPには、無料のプレビューツール『Kindle Previewer』が用意されているので、それを使ってチェックします。

『LibreOffice』からKDPにアップロードするEPUBファイルを書き出す

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電子書籍KDPアップロードEPUB

これまで『LibreOffice』を使って電子書籍を執筆していく手順を2回(・『WinでもMacでも使える制作アプリケーション「LibreOffice」をインストールする』・『LibreOfficeで書き上げた電子書籍の原稿をEPUBデータに変換する準備をする』)にわたって解説してきました。今回は、電子書籍を出版するために、KDP(Kindle・ダイレクト・パブリッシング)にアップロードするEPUBファイルを書き出す手順について解説します。

LibreOfficeで書いたテキストファイルに見出しを設定する

電子書籍のつくり方
電子書籍見出し

『LibreOffice』を使って電子書籍を書く、、、そのための準備として、これまでに二度、『LibreOffice』の設定方法を解説しました。今回は『LibreOffice』を使ってKDP(Kindle・ダイレクト・パブリッシング)で出版する電子書籍の原稿を書き上げるところまで(EPUBデータを書き出すのは別の記事で)解説します。

電子書籍の制作・編集がしやすいようにWordをカスタマイズする方法

電子書籍のつくり方
電子書籍Wordカスタマイズ

Wordを使って電子書籍を出版するにあたって、毎度毎度、編集作業に時間を割かなければならないとなると、それは時間・労力の無駄遣いでしかありません。そこで、電子書籍制作用にWordをカスタマイズしておきます。※Word2016を使用してカスタマイズの方法を解説します。

Wordで電子書籍を作成するための準備(オプション設定)

電子書籍のつくり方
電子書籍Word

集客のための電子書籍をつくるためにお薦めの方法は2つ、、、「Word」を使うか。「メモ帳」などのテキストエディタを使うか。このほかにも方法はありますが、この2つがお薦めです。お薦めする理由はシンプルで、手間(労力)がそれほどかからないから。今日は、Wordで(集客のための)電子書籍を作成するための準備について、解説します。

KDPに登録する口座は新生銀行がベスト?! ロイヤリティで損しないための選択とは?

電子書籍のつくり方
電子書籍ロイヤリティ手数料

KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)はサービスが提供され始めた当初と今とでは、サービスの端々に異なる箇所が出てきています。電子書籍マーケティング(eBookマーケティング)についての情報発信をするなかで、最近改めてリサーチした結果、「手数料」についての以前の常識が、今は違うことが分かりましたので、今日はシェアしたいと思います。

KDPの今と昔、、、日本市場向けの電子書籍だけなら手続きも楽になった

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電子書籍KDPキンドルダイレクトパブリッシングIRS

KDP(Kindle・ダイレクト・パブリッシング)も現在と以前とでは、今の方が随分と取り組みやすくなりました。以前はというと、電子書籍出版に取り組もうとする人にとって大きなハードルが存在しました。大きなハードルというのは・・・税金がらみの手続きです。でも今は、「日本市場(amazon.co.jp)向け」という条件付きですが、その大きなハードルはありません。つまり、電子書籍の集客への活用を始めるなら「今」です。

電子書籍の文章が与えるあなたの印象・イメージと情報発信の常識

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電子書籍ブランディング文章

ブログやメルマガなどを通して情報発信するときによく耳にするのが「小学5・6年生でも分かるような文章を書く」ということ・・・私も以前はコレを「その通りだな」なんて思っていましたが、今は「必ずしも正しいとは言えない」と考えています。電子書籍においてはどうか、、、

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